2010年04月19日
TA タルタロ腐
いやタイトルに深い意味はないです、なんかこうすると語呂がいいなと思っただけで……
まあ腐向け(BLネタ)な話になるので、その辺が苦手な人は速攻逃げてください。
昨日のネタバレ追記部分にもちょっと書いてたことなんですが、まあ妄想をネタに漫画か小説(SSの連続もの的な)を書こうかなぁと思ってまして。
それに使う設定というか、自分の妄想内でのキャラ設定をまとめておこうかなと。
前半部分にネタバレなしで書ける部分を、
追記部分にネタバレを含む状態でのもの(周囲のNPCはすべてこちらに)を、
それぞれ書いておきますね。
ネタバレを見たくないという方は「続きを読む」は押さないようご注意ください。
とはいえ、これ書いてる時点で自分はまだLv41のシナリオまでしかやっていないので、現状ではそこまでのネタバレ+妄想となります。
Lv44のシナリオまでやったらまた印象とか変って変更するかも。
そのときはまた別記事で書く予定です。
一番の問題は、ゲームそのもののプレイが楽しすぎて、なかなか書いたり描いたりする時間が取れないという……
某AIONみたいに生産放置できたり、某FEZ(の最盛期)みたいに戦場入れなくて難民で首都放置する時間が起きたり、とかあると書くきっかけになるんですが、MOだしソロでも遊べるし放置で可能なコンテンツないしで、inしたら何かしちゃってるしその時間が眠くなるぎりぎりまでだったりするしで、なかなかw
なので設定だけ書きなぐって満足して実際に漫画や小説にしないで終わってしまう恐れもあったりしまs
まあただの妄想家の戯言だと思って、生暖かい目で見てやってくださいw
あ、基本BLですが、男女ネタも好きというか、「ノンケをソッチの世界に引きずり込む」系のネタが好きだったりするので、設定としてはノンケなままのキャラもいます。
特にバル×イリ(というかバル→イリ片思い?)が萌え。
書いてみて思ったけど、ネタバレなしだとあまり書けることがなかったw
他メンバーへの感情などは、基本的にネタバレ側に記述しますです。
※変態、って連呼するけどロトが一番好きです。
---
◇遠征隊メンバー
【ソーマ】
母親を捜すピンコの手助け、が表向きの理由でオボロス探索に加わる。
見た目の年の割りに精神年齢が大人なので、遠征隊の舵取り役に。
今のところ誰にも恋愛感情は抱いていないが、実は男女どっちもいける(理由はネタバレ側に後述)。
とりあえずはオボロス収集が最優先で、他のことはあまり考えないようにしている。
ピンコやシュバルマンの熱さや優しさに感化され始めてはいるが、そのピンコの目的のためにも自分は冷静さを失ってはいけない、と考えているため、時折無情なように見えてしまうことも。
遠征隊の真のリーダー。
【ピンコ】
神に連れ去られてしまった母を捜すため、オボロス探索の旅に出る。
まだ幼く、1人ではどうすることもできずにいたが、ソーマの手助けで取っ掛かりを得、シュバルマンやイリシアとも出会った。
母探しのためのオボロス取得が最優先ではあるが、ユリなど自分よりも幼い子らが苦しんでいるのは放っておけず、助けたがる。
ソーマの時折見せる冷たさは、自分のためを思ってのことと理解はしているが、受け入れ切れずに自分の気持ちを押し通すことが多い。
悪態をついて弄ってはいるが、実はちょっとシュバルマンのことが好き。とはいえ恋愛感情というよりは、父や兄的な存在として求めている状態。
同様に、イリシアに対しても母や姉に対するような情を抱いている。強がってはいるがまだまだ家族などが恋しいお年頃。
強がりのわがままだけど、だからこそ遠征隊の目的を他の誰もが忘れても思い出させてくれる、隊の一番の核は実はピンコ。
【シュバルマン】
困っている人を助けずにはいられない騎士道精神の人。
だが、剣術ばかり学んでいたのでそんなに頭はよくないというかいわゆる脳筋。なので助ける方法は正面突破や力ずくくらいしか思いつかず、ソーマなどに諌められることも多々。
イリシアを助けたことからともにオボロス探索を行うことになり、ソーマたちとも出会って一緒に行動するようになると、年齢的なものもあってリーダーのような扱いをされるようになったが、実質遠征隊を仕切っているのはソーマ。
どちらかというと、村長やら宿のおかみやらとのやり取りの際、見た目が子供のソーマよりは信頼が得やすいという点でのみ前に立っている。
単純なのでかなり騙されやすいし操られやすい。
現在はアエルロトに操られっぱなし状態。
真のリーダーはソーマだが、矢面に立ってすべてを受け止める役はシュバルマン。
【イリシア】
記憶を失ってはいるが、オボロスを探していることだけは覚えていて、自分を助けてくれたシュバルマンと行動を共にするようになった。
その後同様にオボロスを求めるピンコたちと出会う。
年齢的にはおそらくシュバルマンと同程度であるものの、記憶がないこともあり「判断力」などもあぶなっかしいところがあるため、遠征隊の方針などにはあまり口出しはしない。
オボロスの気を感じるか否かでの助言等のみ行っている。
根は優しく、誰かに危機が迫れば身を挺してでも守ろうとするが、自身が傷つくことにあまりにも無頓着であるためシュバルマンやピンコからかなり心配されている。
ちなみにシュバルマンが自分に対して好意を抱いていることには、始めはまったく気づいていなかった。
現在はなんとなくそうなのかなとは思っている。
オボロスの気を感じられる唯一の存在なため、隊には必要不可欠。また、シュバルマンのモチベ的にものすごく重要。
【アエルロト】
とある事情でオボロス(やそれに関わる人々)について調査している。その旅の途中でシュバルマンたちと出会い、遠征隊に加わる。
ソーマが隊を仕切っていることも、それでいて結構シュバルマンたちの情に流されることも見抜いたため、操りやすそうなシュバルマンに目をつけた。
いわゆる策士で、様々な危機を脱する手段を提案してきたが、思考がちょっと変態なので周囲はついていけないことも。
すでに自身が頼られていることがわかっているため、割と好き勝手にやっていて、別行動も多い。
(ってロト以降はネタバレしないと書けないことだらけだなw)
実は色々知っていて隠したまま行動を共にしているため、下手するとトラブルを呼び込むことにもなりかねないジョーカー的存在。
【ナギ】
ナシプ族の娘で、要塞付近にやってきた遠征隊メンバーに助けられてから、行動を共にするようになった。
種族の特性もあるのか自己犠牲的な精神も持ち、メンバーたちが傷つくのを見ていられず必死に癒そうとする。
他の女性メンバーが、子供・記憶喪失・実はお嬢様状態、とあまり料理が得意でないため、野宿時などにナギが料理することもあるが、種族の違い(及び健康志向で変な薬草が入る)からか味は不評。結局みんなで手分けして作ることになったりする。
他メンバーたちがそもそもイケニエなどの儀式と無関係な生活を送っていたのもあるためか、ナシプ族ではあるがあまり違和感もなく溶け込んでいる。
少し天然が入っているが、そんな雰囲気も含めメンバーの心身を癒してくれる存在。
【クロモド】
出会いは勘違いトラブルではあったものの、協力して村を守ったことから結局は遠征隊に加わることに。
目的は超個人的ではあるが、オボロスを手に入れるためには1人では難しいと判断、しかし大魔法師としてのプライドがあるので気弱なことは一切言わず、むしろ「手を貸してやっている」という態度を取り続ける。
大人たちが脳筋・記憶喪失・隠し事の多い変態、とまともでないため、外見は子供ではあるがソーマが一番頼りになると考えている。
そういう本人も引きこもっていた植物&昆虫ヲタク状態なので人付き合いは苦手。自分にわかること・やれることがあっても、聞かれない限り答えなかったりは日常茶飯事で、よくピンコに文句を言われている。
始めは大勢と付き合っていくことに面倒くささを感じていたが、だんだん「こういうのもいいな」と思い始めてきている。
アエルロトよりはまともな方法で問題を解決しようとするので、実際にはクロモドが遠征隊の頭脳役。ただし積極性はない。
【ルコ】
ほぼ全般が40Lv付近のネタバレになるので後述
【エルピントス】
まだ実装されてないので後回し
---
※以下、続きはネタバレになりますのでクリックする際はご注意を。
まあ腐向け(BLネタ)な話になるので、その辺が苦手な人は速攻逃げてください。
昨日のネタバレ追記部分にもちょっと書いてたことなんですが、まあ妄想をネタに漫画か小説(SSの連続もの的な)を書こうかなぁと思ってまして。
それに使う設定というか、自分の妄想内でのキャラ設定をまとめておこうかなと。
前半部分にネタバレなしで書ける部分を、
追記部分にネタバレを含む状態でのもの(周囲のNPCはすべてこちらに)を、
それぞれ書いておきますね。
ネタバレを見たくないという方は「続きを読む」は押さないようご注意ください。
とはいえ、これ書いてる時点で自分はまだLv41のシナリオまでしかやっていないので、現状ではそこまでのネタバレ+妄想となります。
Lv44のシナリオまでやったらまた印象とか変って変更するかも。
そのときはまた別記事で書く予定です。
一番の問題は、ゲームそのもののプレイが楽しすぎて、なかなか書いたり描いたりする時間が取れないという……
某AIONみたいに生産放置できたり、某FEZ(の最盛期)みたいに戦場入れなくて難民で首都放置する時間が起きたり、とかあると書くきっかけになるんですが、MOだしソロでも遊べるし放置で可能なコンテンツないしで、inしたら何かしちゃってるしその時間が眠くなるぎりぎりまでだったりするしで、なかなかw
なので設定だけ書きなぐって満足して実際に漫画や小説にしないで終わってしまう恐れもあったりしまs
まあただの妄想家の戯言だと思って、生暖かい目で見てやってくださいw
あ、基本BLですが、男女ネタも好きというか、「ノンケをソッチの世界に引きずり込む」系のネタが好きだったりするので、設定としてはノンケなままのキャラもいます。
特にバル×イリ(というかバル→イリ片思い?)が萌え。
書いてみて思ったけど、ネタバレなしだとあまり書けることがなかったw
他メンバーへの感情などは、基本的にネタバレ側に記述しますです。
※変態、って連呼するけどロトが一番好きです。
---
◇遠征隊メンバー
【ソーマ】
母親を捜すピンコの手助け、が表向きの理由でオボロス探索に加わる。
見た目の年の割りに精神年齢が大人なので、遠征隊の舵取り役に。
今のところ誰にも恋愛感情は抱いていないが、実は男女どっちもいける(理由はネタバレ側に後述)。
とりあえずはオボロス収集が最優先で、他のことはあまり考えないようにしている。
ピンコやシュバルマンの熱さや優しさに感化され始めてはいるが、そのピンコの目的のためにも自分は冷静さを失ってはいけない、と考えているため、時折無情なように見えてしまうことも。
遠征隊の真のリーダー。
【ピンコ】
神に連れ去られてしまった母を捜すため、オボロス探索の旅に出る。
まだ幼く、1人ではどうすることもできずにいたが、ソーマの手助けで取っ掛かりを得、シュバルマンやイリシアとも出会った。
母探しのためのオボロス取得が最優先ではあるが、ユリなど自分よりも幼い子らが苦しんでいるのは放っておけず、助けたがる。
ソーマの時折見せる冷たさは、自分のためを思ってのことと理解はしているが、受け入れ切れずに自分の気持ちを押し通すことが多い。
悪態をついて弄ってはいるが、実はちょっとシュバルマンのことが好き。とはいえ恋愛感情というよりは、父や兄的な存在として求めている状態。
同様に、イリシアに対しても母や姉に対するような情を抱いている。強がってはいるがまだまだ家族などが恋しいお年頃。
強がりのわがままだけど、だからこそ遠征隊の目的を他の誰もが忘れても思い出させてくれる、隊の一番の核は実はピンコ。
【シュバルマン】
困っている人を助けずにはいられない騎士道精神の人。
だが、剣術ばかり学んでいたのでそんなに頭はよくないというかいわゆる脳筋。なので助ける方法は正面突破や力ずくくらいしか思いつかず、ソーマなどに諌められることも多々。
イリシアを助けたことからともにオボロス探索を行うことになり、ソーマたちとも出会って一緒に行動するようになると、年齢的なものもあってリーダーのような扱いをされるようになったが、実質遠征隊を仕切っているのはソーマ。
どちらかというと、村長やら宿のおかみやらとのやり取りの際、見た目が子供のソーマよりは信頼が得やすいという点でのみ前に立っている。
単純なのでかなり騙されやすいし操られやすい。
現在はアエルロトに操られっぱなし状態。
真のリーダーはソーマだが、矢面に立ってすべてを受け止める役はシュバルマン。
【イリシア】
記憶を失ってはいるが、オボロスを探していることだけは覚えていて、自分を助けてくれたシュバルマンと行動を共にするようになった。
その後同様にオボロスを求めるピンコたちと出会う。
年齢的にはおそらくシュバルマンと同程度であるものの、記憶がないこともあり「判断力」などもあぶなっかしいところがあるため、遠征隊の方針などにはあまり口出しはしない。
オボロスの気を感じるか否かでの助言等のみ行っている。
根は優しく、誰かに危機が迫れば身を挺してでも守ろうとするが、自身が傷つくことにあまりにも無頓着であるためシュバルマンやピンコからかなり心配されている。
ちなみにシュバルマンが自分に対して好意を抱いていることには、始めはまったく気づいていなかった。
現在はなんとなくそうなのかなとは思っている。
オボロスの気を感じられる唯一の存在なため、隊には必要不可欠。また、シュバルマンのモチベ的にものすごく重要。
【アエルロト】
とある事情でオボロス(やそれに関わる人々)について調査している。その旅の途中でシュバルマンたちと出会い、遠征隊に加わる。
ソーマが隊を仕切っていることも、それでいて結構シュバルマンたちの情に流されることも見抜いたため、操りやすそうなシュバルマンに目をつけた。
いわゆる策士で、様々な危機を脱する手段を提案してきたが、思考がちょっと変態なので周囲はついていけないことも。
すでに自身が頼られていることがわかっているため、割と好き勝手にやっていて、別行動も多い。
(ってロト以降はネタバレしないと書けないことだらけだなw)
実は色々知っていて隠したまま行動を共にしているため、下手するとトラブルを呼び込むことにもなりかねないジョーカー的存在。
【ナギ】
ナシプ族の娘で、要塞付近にやってきた遠征隊メンバーに助けられてから、行動を共にするようになった。
種族の特性もあるのか自己犠牲的な精神も持ち、メンバーたちが傷つくのを見ていられず必死に癒そうとする。
他の女性メンバーが、子供・記憶喪失・実はお嬢様状態、とあまり料理が得意でないため、野宿時などにナギが料理することもあるが、種族の違い(及び健康志向で変な薬草が入る)からか味は不評。結局みんなで手分けして作ることになったりする。
他メンバーたちがそもそもイケニエなどの儀式と無関係な生活を送っていたのもあるためか、ナシプ族ではあるがあまり違和感もなく溶け込んでいる。
少し天然が入っているが、そんな雰囲気も含めメンバーの心身を癒してくれる存在。
【クロモド】
出会いは勘違いトラブルではあったものの、協力して村を守ったことから結局は遠征隊に加わることに。
目的は超個人的ではあるが、オボロスを手に入れるためには1人では難しいと判断、しかし大魔法師としてのプライドがあるので気弱なことは一切言わず、むしろ「手を貸してやっている」という態度を取り続ける。
大人たちが脳筋・記憶喪失・隠し事の多い変態、とまともでないため、外見は子供ではあるがソーマが一番頼りになると考えている。
そういう本人も引きこもっていた植物&昆虫ヲタク状態なので人付き合いは苦手。自分にわかること・やれることがあっても、聞かれない限り答えなかったりは日常茶飯事で、よくピンコに文句を言われている。
始めは大勢と付き合っていくことに面倒くささを感じていたが、だんだん「こういうのもいいな」と思い始めてきている。
アエルロトよりはまともな方法で問題を解決しようとするので、実際にはクロモドが遠征隊の頭脳役。ただし積極性はない。
【ルコ】
ほぼ全般が40Lv付近のネタバレになるので後述
【エルピントス】
まだ実装されてないので後回し
---
※以下、続きはネタバレになりますのでクリックする際はご注意を。
※ここからLv41シナリオまでのネタバレ含む※
※ネタバレってだけでなくて腐ってるので苦手な人は引き返してね!
あと、シナリオをネタに「妄想した」設定なので、実際の設定とはかなり違っている可能性のほうが高いです。
まあ、Lv41シナリオまでの段階での妄想ということで。
本当に妄想が暴走してるので閲覧は注意です。
ちなみに、うちでの組み合わせは
シュバルマン×アエルロト(ロトが襲い受)
及びそのリバ(「たまにはさせてください」的な)
クロモド×アエルロト(襲い受のつもりがいいようにされる)
ミッチェル×アエルロト
及びそのリバ(テスベル時の脅しが……w&過去)
ランドス×シュバルマン(過去のできごと)
が基本となります。
アエルロトが術法の師匠のせいで変態になってしまった的な設定で妄想してたりしまして、ええ。
変態といってもギャグでなくて、割と本人には深刻に悩ませたりする予定ですが(書き手がドSなもんでお気に入りキャラをいじめたいわけです)。
上記の他に、ノマカプ含め以下のものも関わってくるかも。
シュバルマン×イリシア(基本すぎる基本)
アエルロト×アンジェリナ(そのために作られry)
師匠×アエルロト(ミッチェルの師とは違うのかな?)
イザン×アエルロト(とそのリバ)
クロモド×クインシー(実際には何もできずにいる)
アエルロト×ソーマ(お互い合意の上での慰め合い?なリバ)
なんていうか、ロトが襲い受寄りでリバなら後は何でもいいくらいの勢いだったりしなくもないんですけど……すんません変態で。
まあそんな妄想に至った、設定的な部分での妄想が以下になりますはい。
【ソーマ】
実は神と人間との間に生まれたハーフで、母の死の際にそれを聞かされ、父に会ってみたいと考えてオボロス探索に加わったというのが真の理由。
(※ロトルアで女神と青年のことを気にしていたのはそのせい)
神の血を引いているせいか、恋愛感情や性欲的な部分で性別にこだわりがない。
(※シナプシスで、さらわれた人間が「美女」に限られておらず、「美しい人々」だったことから男性も含まれると妄想)
実際の年齢は見た目の倍程度(27〜28)。
現状ではピンコ最優先ではあるが、ピンコが子供すぎることもあって恋愛感情はない。
檻の中で、演技でシュバルマンに襲われた際、実はちょっと本気でどきどきした。が、どちらかというとされるよりするほうがいいなと思っている(タチ>ネコ派)。
しかし自分からそういったことを仕掛ける気は今のところない。
体がもう少し成長したらそういうのもいいかな、程度に思っている。
【ピンコ】
結局のところは本当にお子様なので、恋愛感情は誰に対しても抱いてはいない。
また、大人たちが陰でこそこそ色々やっていることには気づいていない。夜はぐっすり寝ているので気づかない&どこかで何かソレっぽいものを目撃してもあまりよく理解していない。
シュバルマンがイリシアを好きだということだけは把握している。
【シュバルマン】
基本はノンケ。イリシアさん一筋イリシアさん大好き。
イリシアさんのためなら死ねる。
しかし、彼女に記憶がないため、もしかしたら恋人もいるのではないかなどが気になり、はっきりとは気持ちを告げられずにいる。
演技でソーマを襲った際、アエルロトから見て迫真の演技だったと言われているが、実は自分がそれをされたことがあり、記憶としては忘れているがそのときの相手の様子を再現したものだったりする。
それでもって相手はランドス。
親友だと思っていた相手が、極限状態で投げやりになって(というかおかしくなって)襲ってきたため、大変なショックを受けてそのときのことは記憶が飛んでいる。
イリシアへの思いを告げられないまま旅を続けていく中、アエルロトにそっちの意味でも目をつけられて襲われる(が、ロトは襲い受なので攻側)。
欲求不満気味だったところで襲われて、そのままずるずるとそういう関係を続けることになり、だんだん変な気持ちになっていく(……というのがバルマン側で一番書きたい部分の話だったりしなくもない)。
【イリシア】
記憶を失っているが実は恋人がいる、もしくはいたが死んだ(だといいな)。
記憶はなくともそれをどこかで感じているため、シュバルマンの気持ちに気づいてからも、はっきりと答えることができずにいる。
(で、これは41Lvシナリオの妄想ですが、実は探している相手が生き別れの弟でそれがアエルロトだったりしたらおもしろいなーと。
兄妹、もしくは姉弟が似ていたりして、女性のほうに惚れたはずなのにその想いがかなわず、男性のほうと勢いでそういう関係になっちゃってはまって抜けられません的な話が結構好きというかですね。まあ真相が違ってたらその辺は組み込まずに変える予定でs)
【アエルロト】
幼い頃に家族と別れ、術法師に育てられて自身も術法を身につけたものの、個人的な理由からその職を捨ててオボロスやそれに関わる人々を調べ始めた。
(※これの理由がイリシア側の逆ver.で、探している生き別れの姉がイリシアだったらおもしろいなと)
術法の師が変態だったため、性的な意味でもいろんなことを仕込まれてしまい、男女どちらでも相手にでき、タチネコ(攻受)どちらでもこなせるようになってしまっている。
オボロス探しをするために遠征隊に近づいたが、入り込むために利用したシュバルマンがなんだかかわいいのでちょっかいを出したくなり、「あなたに剣術を教わりたいと」(性的な意味で)……みたいな。あなたの剣すごいですね的な。
剣術などについて話したいというような理由で部屋割りを決めて、2人1部屋みたいな場所では「シュバルマン・アエルロト」「イリシア・ピンコ」、5人の場合はソーマの部屋にロボを入れておくとかそんな感じで。6人になったらたぶん、ナギとイリシアが一緒でソーマとピンコで(子供同士なら何もないだろう的な)。
夜にそんなことを続けていくうちに、シュバルマン側の意識が変ってしまい、アエルロト側ものめりこみ過ぎそうになって怖くなり、自分から距離を置こうとして、次に利用するのがクロモド。
今度は「魔法の話がしたいから」とクロモドと同室になるようにしてやっぱり襲うが、クロモド先生謹製の触手君に阻まれてみたり。
触手系のネタについては先生の項で。
(ロトの話は対バルマン時の気持ちの変化的な部分と、モドとの不毛なやりとりと、過去の師匠やらとの絡みが書きたい感じだったりします。ロトがメイン。たぶん過去の発端くらいから書き出すかも)
そうそう、名前的には「アエルロト」が本名で、「アリエル」は(本当の親を追っていた追っ手から隠すために)師が付けた名前、だといいなぁと妄想。
だから本当は「アエルロト」と呼ばれるほうがうれしい的な。
【ナギ】
天然なのと、心にエグリートさまが棲みついてるので他メンバーへの恋愛感情はなし。
また、男同士でどうこうということは考えたこともないので、まったく気づいていない。
何かあって非常に疲れた顔をしているメンバーを見て普通に気遣うため、本当のことを言えないシュバルマンなどは相当動揺する。アエルロトはさくっと適当なことを言ってかわす。
【クロモド】
クインシーのことは気になってはいるが、恋愛とはちょっと違っている。体の大きさ的にも直接何かはできないと考えて、したことがない。
その代わり、色々研究などをしていく過程でそういう方面のことも知ってはいるので、性欲処理用の魔法生物なども実は作ってみたこともあったりする。触手君もそのひとつ。自分で試したこともあったり。
遠征隊に加わる際、シュバルマンやソーマのトラウマになった檻での演技の件は見た目から連想したと言っているが、実はちょっとだけ心などを読めたりする(魔法的な何かで)ので、そこを突いた。
子供の頃から、一般人には見えないタイプの精霊なども見えていたりした神童系。しかしそれがむしろ原因で他の子供などから敬遠され、引きこもりヲタクになってしまった。
アルポンスに対するSっぷりからもわかるように、自分に対して従順だとわかるとSを発揮する。
ある頃までシュバルマンと同室だったアエルロトの矛先が自分に向いた際、警戒して触手君を準備していたおかげですぐには毒牙にかからずに済むものの、触手君に色々されるアエルロトを見ていてちょっと変な気分になってみたり、隠している秘密などを読めてしまって放っておけなくなる(が、根がSなのでそのうちSを発揮する)。
(モドロトはそんな不毛な関係が書きたいなぁと……)
【ルコ】
お姉ちゃん一筋なシスコンでちょっとレズっ気があったりする。
それもあって、姉にちょっかいを出していたロックフェラーが元々気に食わなかった。裏切られてさらに憎しみがヒートアップ。
今のところ、遠征隊の仲間とは利害が一致しているから行動を共にしているというだけの状態。
イリシアに助けられてちょっと考えが変りつつあるところ。
【エルピントス】
登場してないからわかんねぇええええええ!w
しかし、ウィルロト領主さまのお手つきらしいので、ノンケ女子確定。しかもナギ同様きっと心に領主さまが棲みついてるので他の男と絡められない。
もしかしたら、上手く妄想できたらルコと絡めるかもしれない。
【ランドス】
最初は普通にシュバルマンと親友だった男。
騎士団となると戦争とかもありそうなわけで、男ばかりで遠征とかもありそうなわけで。女性騎士も少しはいると思われるが(エルピンの例など)、基本男ばかりの軍社会となれば……
ランドス自身も他の上官などからそういう扱いを受けたこともあったりで、「そういうもの」と割り切ってしまい、男同士でも抵抗がなくなり、どうせなら一番親しいシュバルマンと、と考えつつも始めは純朴そうな彼に手を出せずにいた。
とあるきっかけで(敵対する貴族の軍と戦って捕虜になるとかどこかに追い詰められて隠れるとか)、命の危機を感じた際に投げやりになり、どうせ死ぬなら……とシュバルマンを襲ってしまう。
その後結局生還するが、シュバルマンがその際の記憶を失っていると知り、かわいさあまって憎さ百倍状態に。
(それできっと領主への忠誠に違うものを感じて勝手に嫉妬したりで、領主死なせたのがランドスだったりとか、それに怒って今度はバルマンがランドスを討ったはずなのに生きてるとか、そういう。)
【アンジェリナ】
アエルロトを探し出すために作られた……とか自分で言っているので、おそらくは魔法生物系。
作ったのが師匠で、師匠が本人(の若い頃)に似せて作ったとかだといいなと。
自分から離れても自分のことを忘れられないように、みたいな。
アンジェリナ自身はアエルロトのためだけに作られているので、師と同じ思考はしないため、献身的で健気。性的な意味でも。
【イザン】
アエルロトが術法師として成長してからしばらくの間部下だった……のかな。
アエルロトが師に何をされていたかも見てしまって知っていて、何回か襲ってたりするといいな(下剋上ネタが好きなもんで)。
しかしアエルロト側がそのうち開き直って余裕で受けるので拍子抜けしてしまって、その後自重する。自重しているうちに職を捨てて去ってしまわれて、再会したときに何かが爆発してまた襲ったりするといいと思う(グリンデルのときかテスベルの後とかで)。
【ミッチェル】
年齢的にはアエルロトと近そうだけど、シナリオ時の会話を見るに実力差が激しいと思われる術法師。
師匠をものすごく尊敬して大切に思っていると同時に、アエルロトのこともかなり尊敬はしている様子だが、テスベル時のあの脅し方はかなり黒いのできっと基本は攻。
尊敬はしているけど秘密(師匠とのこと)は知っている、という状態。
(テスベル後とかに脅しついでにソッチ系の要求もしていればいいと思う、というかそれを書きたい。)
【クインシー】
森林がおかしくなったせいで自身も病のようなものに侵されている精霊。クロモドの父のせいなのだが、クロモドが責任を取ると言ったので、今はおとなしく家で留守番をしている。
体が小さいことや仕組み的な問題もあるしそもそも種族が違うので、恋愛感情ではないしその手の相手もできないが、クロモドの世話を焼くのが結構好きだった。
変な研究をしていて眉をしかめることもあったが、基本的に性的なソレの研究時はクロモドは部屋にこもっており、クインシーは関知していない。
なんかちょっといやらしい本などは見つけて勝手に捨てたりしていることはあった。
(30近い引きこもりのヲタクが妖精にだけ優しいとか萌える。)
------
以下、超おまけというかちょっと長い妄想含んでます。
お暇な方だけどうぞw
【アエルロトの師匠】
名前わからんけど……ミッチェルの師匠と一緒なんだろうか。
この人が元凶で変態だといいなと考えている。
できれば女性型のふたなりで。もしくは術法師たちは神と色々かかわりがあるようなので、実は神だったとか、神とのハーフだったとかで両性具有だといいと思う。
この人に師事するといろんなことを教え込まれてしまうことは術法師的には周知の事実だったりとか。この人の手ほどきを受けて正気でいられる人間はめったにいないとかで。
それでも一応正気のまま術法師として成長できてしまったアリエル様は性的な意味でも最強みたいな。
アエルロトが術法師に弟子入りすることになったきっかけは、最初は別のを考えてましたが、41シナリオ見てがらっと変りました。
まあ、その予想が外れてたらもとの妄想に戻すか、アエルロト側の真相が出てきたらそれに合わせる予定。
・元々考えてたネタ
アエルロトは元々貧しい小さな村に生まれた子供。
小さな輪を描いたりするだけで人の傷などを治せてしまうような不思議な力があって、小さい村ではそれで助かった人もいても気味悪がられ、親も何の能力もない普通の人間であったため、わが子であるにも関わらず恐れを抱いてしまい、どこかへやってしまいたいと考えていた。
そこへ旅の術法師が訪れ、せっかくの能力を活かさない手はないと説き、アエルロトを術法師の里(?)に預けてみないかと提案、親は少しの支援金で満足して子供を手放してしまう。
体のいい厄介払いだと感じ、始めは素直に修行にも励まないアエルロトに、師匠は「過去を忘れろ」と新たな名前(アリエル)を与える。
さらに、少しの回復能力だけで満足して修行に励まないアエルロトにスパルタ教育をしようと、彼が手なずけていた鳥を、呼び出した魔物に襲わせ死なせてしまう。
アエルロトは必死に回復しようとするが助からず。そこへそ知らぬ顔で師匠が現れ、「戦う力も身に付けなければ大切なものも守れない」として、術の触媒に剣を使うように命じる。そこから本格的な修行開始。
で、鳥はというと、アエルロトの執着心を利用するために魔術で別の生物として蘇らせ、アエルロトに仕えるようにした(それがアンジェリナ)。
子供時代はソッチ系での手は出さずに育て、ある程度成長した頃に修行の一環と称してソッチ方面の調教開始。
その頃にはだいぶ術法師としての力もついていて、同時期に術法の修行を始めた者たちからは嫉妬や羨望のまなざしで見られていたが、師とのそれを目撃されていやがらせをされるようにもなったり。
その辺でミッチェルにも出会っていたが、ミッチェルにもそれらを知られて最初は遠ざけていたり。
ミッチェルは気遣いで諦めずに近づくが、やけになったアエルロトがここで初めて自分から襲い受。で、ミッチェルはうっかり虜になる。
……長くなってきたからこの辺にしとこう。
この辺くらいからはたぶん、設定変えても似たような展開になってくと思うので、ちゃんと物語風に書いていきたいなぁと。
漫画描けたら漫画にしたいとこだが、描けないんだよなぁ。
もし万が一ここまで読んでくれた方で、読みたいと思ったエピソード(というかカプ)があったら、匿名でも拍手コメ使ってでもいいので教えてくれませんか……。
その辺優先して書けたら(描けたら)かきたいなぁと思いますんで。
でもいないよなぁこんな妄想に賛同してくれるような人w

